インペリオクリニック

バイオヘルスドック

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バイオヘルスドック

バイオヘルスドックシステム

  • “バイオヘルスドックシステム”
    世界でここだけの検査です
  • 虫歯・歯周病・かみ合わせなど、お口の中の問題は、全身の健康状態と深く関係していることはご存知ですか?逆に、ガン・糖尿病などの全身の問題が、口腔の健康と深く関係しています。バイオヘルスドックシステムでは、お口と全身をトータルで検査し、予防・治療することで、「口・心・体」が生まれ変わります。
 

基本検査(時間は約90分)

バイオヘルスドック

バイオヘルスドックメリット

5本の柱を基本に、保険治療ではできない幅広い検査と診断を行います。

バイオヘルスドック流れ

オプショナル検査(必要な場合のみ)

ホルモン総合検査

舌痛症や原因不明の違和感など口腔内不定愁訴を訴える患者さんが急増しています。その背景には、男性女性を問わず、更年期障害や副腎疲労症候群が隠れている事が多々あります。したがって、エストロゲン、テストステロンを始め刺激ホルモンなど多種類のホルモンを分析する事で、口腔不定愁訴の裏付けを得る事ができます。

酸化ストレスおよび抗酸化力検査

精神的ストレスや炎症そして毒素の暴露などで体内に生じた活性酸素は、元々体に備わっている酵素の力などによる抗酸化力によって中和されています。しかし、その人の持っている抗酸化力で中和しきれないほどの大量の活性酸素が発生すると、その差が酸化ストレスとなり、遺伝子、タンパク質、脂質、酵素などに影響を与えてガンなどの病気を発生させています。現在の、酸化ストレスのレベルや抗酸化力を少量の血液検査で調べる事が可能です。

CTC検査(血液循環ガン細胞検査)

ガン細胞の塊(腫瘍)が直径2mm程度になると、自らに栄養を取り込むために血管を作り始めます。その結果、全身の血液循環系にガン細胞が回り始めます。CTCとは、そのように全身を循環しているガン細胞のことで、これを調べることでPETよりも断然早くガンの早期発見をする事が可能となります。また、そのガン細胞の特徴やそのガンに効果的な薬物や天然成分を見つけることも可能な検査なので、どの治療法が効果があるのかをあらかじめ知ることもできます。20ccの血液を採血し、これをヨーロッパの検査センターに送って分析します。

DNA SNP検査(DNA一塩基多型性)

病気が発生する原因には、先天的な原因と後天的な原因とがあります。先天的原因の中には、遺伝子の塩基配列の変異が生じるものがあり、その中で一つの遺伝子に異常が生じるものを、一塩基多型と読んでいます。その異常によって、炎症の起こりやすさ、毒素の排泄力、エネルギー産生力などについて詳しく調べる事ができますので、その結果を、現在の疾患の治療や将来の疾患の予防に役立てる事が可能となります。口の中のほっぺの粘膜を綿棒でこすり細胞を集め、それをアメリカの検査センターに出して分析します。

有害重金属検査

口の中に装着された金属の中には、水銀やニッケルそしてパラジウムのような免疫を撹乱する有害重金属が混在しています。また、食品などからも鉛やカドミウムなどが体内に入ってきます。これらの有害重金属が排泄できないと、免疫系に異常が生じアレルギー、自律神経失調、発達障害などの全身疾患につながります。そこで、どの程度の有害金属が蓄積しているのか、どの程度の排泄力があるのかを調べて治療方針を決めます。尿や毛髪を用いた検査です。

オロトックス検査

失活歯(過去に神経の治療を行い生命力を失った歯)は、血液の供給が途絶えているため、外部から侵入してきた細菌や根の治療の時に内部に取り残された細菌を取り除く自浄作用を失っています。そのように、歯の内部に侵入した細菌は、象牙質のコラーゲンを分解しながら生き延びています。その分解を起こす時に、硫化水素などの揮発性硫黄化合物が発生します。この検査は、この揮発性硫黄化合物のレベルを調べるための検査です。レベルが高ければ、それだけ、全身にも毒素を暴露させる源泉となっていることになりますので、局所組織の破壊の問題だけでなく全身の健康のためにも抜歯が強く勧められます。